Blog Archive

Showing posts with label gentlemen. Show all posts
Showing posts with label gentlemen. Show all posts

Tokyo dandy gentleman...vol.48


at the opening party of Craftivism.



何気ないふとした時の佇まいに心が奪われる時がある。
思わずレンズはそちらに向かう。




フォトジェニックな人、というのは
品格の絶え間ない研鑽が育むんだと思う。




He teached me some things about the style of gentleman,
histry and derivation of suits, and so on.
of course I'm woman so I can't wear it, 
but it's so interesting for me to learn about it .







Tokyo dandy gentleman...vol.47




大志さんの新しいお店Craftivismのオープニング。
沢山の紳士が集まってきて。



at the opening party of Craftivism、
new tailor  shop in ginza, organized by Mr. Taishi Nobukuni.



とっくりセーター、ベレー帽、
ツイードジャケット、という個性。




He's Mr.Aono,creative director of BEAMS japan.
There were many dandy gentlemen coming to celebrate this opening.





紳士の選ぶ服やものには
一つ一つに「奥行き」があって、それについての話を聞くのは
私にとって愉しみの一つ。







Tokyo dandy gentleman...vol.46



銀座2丁目、
たいしさんが新しく出したお店はCraftivism、
雑居ビル5階、背広のテーラー。




ここはたいしさんが、
上の世代の誰かから受け取った
ファッションの知識や知恵や作法やしきたり
(つまりはこれは一つの哲学)というバトンを
仲間の世代同士では味わい見つめ、楽しみあって、
そして下の世代にパスする場所として作ったのかなぁ、と思う。


何となくお店というより、サロンのような風合いで。


Do you remember him?


He's designer,Mr.Taishi Nobukuni.
Recently he begin to open his new tailor
at Ginza.




もしあたしが男の人だったら、と考える。


男のあたしは
ストリートのファッションが好きで、大人になっても好きなまんまだ。
多分これは間違いない。


だけど同様に男のあたしは
欲張りで、野心家なので、
新しい人達を見てみたい。知らない世界で揉まれたいと思う。




Of course I'm big fan of him.
so I went to this opening party
to say hello to him.




そしておそらく多分、1年に数回着るだけかもだけど、
背広の世界に男のあたしは
いつかご挨拶するだろう。


このテーラーのドアを叩くと思う、きっとものすごいガチガチに緊張しながら。



on the street, Harajuku





Do you remember him?


チューブの斉藤さん。
確かビームスさんか何かの打ち合わせの帰り道。




He's designer and
one of most influential people at japanese fashion scene.


斉藤さんは洋服について、洋服にまつわる世界についての沢山の事を知っている。
この日も色々教えてくれた。


This denim is Levi's,
shirts is TUBE, his own brand,
shoes is olden.




斉藤さんは話をするときに
頭の中で同時にいろんなことを考えながら話をするんだと思う。


眼鏡越しの眼の先は目の前じゃなくて
もう少し「先」の方を眺めるようにして話をする。
恰好よいなぁ、と視線の先を追いながら思う。


「服が売れないから、
だからこそもっと上質の、本当によいものを
作りたいよね、作らないとね」
って話してた。


What he wanna do in the future is
'"to make more clothes with fine quality and fine design."


開高健の言葉を思い出す。


「一旦知ってしまえば、知らなかった時には戻れない。
本にせよ、スーツにせよ、シガーにせよ、酒にせよ、
別に知らなくても生きてはいける。
でも知ってしまえば、それなしの人生など耐え難くなる。
つまり知識や経験は人生に悲しみも もたらす。
より多くを、より良きものを、よりスリリングなことを
知ってしまったがために、当たり前の日常に感動できなくなる。
それでも、知らない平穏よりも知る悲しみのある人生の方が高級だ。」




そこそこな所で満足をして、穏やかで静やかな生活より、
さらに良いものを求めて探して、
渇望感と隣り合わせの哀しい毎日の方を選びたいし、選び続ける自分でいたい。




どちらの人生が最終的に良いのかは
終りを迎えるその時までは、分かる術などないのだけれど。

at the show...Nocturne#22



麻布、セント・メアリー協会、Nocturne#22のショー会場。
愛おしそうな眼差しでショーを見つめる姿がすごい印象的で。




He's designer,Yoji Yamamoto,
coming to see Nocturne#22 show.




歩き方もゆっくり穏やかだし何だかほのぼのしているのに、
時折、瞬間的に強い色気を感じる人。

on the street, Harajuku





原宿、とんちゃん通り、古くからあるお花屋さん前、
穏やかなおじさん、色あせたデニム。


Stole,shirts, pants and bag.
Perfect gradation of  faded denim!


褪せたデニムや藍染の味わい深さ。
色落ち具合、生地の肌馴染み、こなれ様。
時間がたつほど風合いが増す。


時間でしか、あがなえない物がある。
待つ事でしか、解決し得ない事がある。


at the show...J.Crew



Cool Suit!

紳士二人組。


on the way to go the show of J.Crew.



「だいいち品がない」という言葉は
江國香織さんのおとうさん、江國滋さんの言葉だったと思う。

いつか本を読んでいて、あたしの前にふっと表れてきたそのフレーズを
思わず手帳に書きつけた覚えがある。


今それはあたしにとって、何かをする時、決める時の
一つの指標になっている。

Tokyo dandy gentleman...vol.45



週末、原宿。
表参道を練り歩くお神輿、
先頭にたつおじいさん二人。


圧倒的な風通しのよさ。

Nature gives you the face you have at 20,
it is up to you to merit the face you have at 50.
-Coco Chanel


今まで生きてきた道は.
顔つきや佇まいに表れてくるんだと思う。

Tokyo dandy gentleman...vol.44


スナップ_原宿_0830
ジョンスメドレーのブルーのニット、
デニムはリーバイス501、
オールデンの靴、チュードルの時計。




He's one of my favorite gentleman,Mr.Oki.
He know himself and what he wants very well;
that is to say, he has his own style.


that's why I really like him.




沖さん。
本当にお洒落な人だと思う。
ファッションだけじゃなくて「あり方」において。




What he last got is MONTBLANC's foutain pen made in 1950s,
he told.


自分の好きなモノ、コト、テイストをはっきり熟知 していて、
探し、見つけ、人生に取り入れる事が出来るという事は
実際尊敬しないではいられない。

Tokyo dandy gentleman...vol.43





あつらえ物の浴衣に麦わら 、
懐中に差し込む片腕、うす黄色の足袋、
 
すっと伸ばした首筋や目線、佇まい。


「エレガンス」というのはこういう事かも、と
彼と話しててそう思った。


I happened to see him in front of KImuraya-bakery at Ginza.
He's so attracted with his clothes and mood.
so I couldn't stop catching him and photographing him.


「エレガンス」について考える。


曰く
「エレガンスは言葉づかい、しぐさ、態度、雰囲気、
趣味まで含めた精神的要素の強いもので、
服装の優美さだけをさすものではない。


服装におけるエレガンスは、時代によって常に変化し、
時代の求める最高の精神性と服装が一体化したときに生まれるもの。」
ある。


He made me feel some elegance,

by his fashion ,mood,the way of his talk, the choice of words.



あの時あたしが彼に感じた「エレガンス」は
きっとその、「時代の求める精神性」が
彼の心と体の真ん中に
浸透しているからじゃないか、とふと思う。


一歩進めてさらに考察、
「時代の求める最高の精神性」って何だろう。



撮影の後書いてもらういつものアンケート。
「今欲しいものは?」の欄には「いらない」、
「将来やりたい事は?」には「もう充分」て書いてある。


おそらく多分、この答えたちが
「時代の求める精神性」を読み解くキーワード。




Tokyo dandy gentleman...vol.42






黒をアクセントとして使う。
ありそうでいて、見かけないアイデア、
こういう人を見かけた時には
一瞬でカメラはそっちに向かう。




I happened to see him,and couldn't stop shooting him!
I really like such a smart and unique style.

Pattern suits with black items.
so cool combination . 


背広の着方やスタイルは、ストリートのそれとは
また全然違った提案があって、新鮮ですごく興味深い。



Before the show...CHANEL






シャネルのショーは
毎回この場所、グラン・パレ。
オートクチュールのショーもしかり。




Just before the show of CHANEL at Grand Palais.
I really respect this maison with all of my heart.
so it's great treat of me to go to see and shoot the people 
coming to this show.






初夏のパリ。21時を過ぎる位まで表は明るく
昼の名残りが街のあちこちに残ってる。




I think Karl is not only a designer,
but also great entertainer of fashion.
He fascinates us with clothes, music, space,,,, all contents of the show.




22時。少しずつ訪れる薄暮。
沈みゆく太陽と引き換えに
会場まわりは徐々に華やかに人が集まる。
ショーに来る人達の高揚感は、
スマートに卒なく歩いていても
やっぱり何となく滲み出ちゃってる。






シャネルのショーが、もうすぐ始まる。

at the show...ANNE VALERIE HASH.




オートクチュールコレクション初日、
16区はシャングリラ・ホテルで行われたプレゼンテーション・ショー。




No price is too high to pay 
for the privilege of owning yourself. 
-Friedrich Nietzsche 





麻の素材の真っ白なダブル。
夏には夏の、背広の作法。

at the show...DIOR



What he wears now is all JIL SANDER.
now he's going to see the DIOR show.


張りのある素材、光沢のグリーンにブルーに黒にプラチナ。


Love his tight  double jacket!.


オレンジ×ベージュの組合せ。
マダムならではの色使い。


折れそうに細いピンヒールを履いていたって
全然ちっともものともせず
軽々と勇み足で赤信号を横切ったりする。




Vivid colors and tension texture;
I feel it's key words of up-coming movement 
of fashion in the real street.




at the show...DIOR








緑に、赤に、黄色に、白に。

just before the show of DIOR,


パリときたらすっかり夏で
この差し込む日差しに映えるのは
やっぱりこんな鮮やかな色。


Nature gives you the face you have at 20; 
it is up to you to merit the face you have at 50.
-Coco Chanel




on the street, Ningyo-cho




He's designer of `hUkuda' and 
she's press of hUkuda.

ファッションてとても不思議だ。

ただのシャツ、ただのジャケット一つ、
袖を通すだけで背筋がすうっと持ちあがる。
その服がもつ「きれいなライン」に対して体が自然に
沿りあっていく。

素晴らしい生地に身体が撫でつけられ、
素敵なシルエットに自分が呼応するというか。

I happened to know this brand,
I think I attracted to announce of the exhibition from her,
It has been just 2 season since this brand had begin,
but I'm sure there is some value like cutting, quality of texitle,
catching a trend but not be slave of it.


I think wearing `hUkuda' makes me my mind and spirit  beautifu,l
and also makes my ridge up.

背筋をすっと伸ばしてくれる、そんな引力のある服。

on the street, Harajuku



色合わせ、そして柄合わせ。
一つ一つのアイテムの、丈の長さやサイズ感。

‘The boughs that bear most, hang lowest’.

さらっと着てるだけなのに、絶妙な旨みがあるというか、
大人のカジュアルの見どころって
こういう洗練されたスマートさだと思う。



Tokyo dandy gentleman...vol.41



He's buyer of United Arrows,Mr.Poggy.


縦じまの背広、ペイズリーネクタイ、茶色と白のウイングチップ。
ユナイテッドアローズの展示会にて。

This suits is`The stylist japan',
tie is `LIVERANO'
and shoes is `Mr.Bathing Ape'.


ファッション+その人自身の個性やあり方=スタイル。


Tokyo dandy gentleman...vol.40



Hello hello,my favorite dandy,Mr.Kamoshi!
He's man I shoot whenever I see him,
cos he always so cool,so kind, and so gentle!
His previous photo is HERE.

いつもの撮影、たまたま通りかかったUnted Arrows。
その日は展示会だったみたいで、
沢山の紳士がこの場所にいて。


This knit jacket and pants  is Camoshida,his own brand,
the shirts is Salvatore Piccolo,
and shoes is Alden.


大好きな紳士、鴨志田さん。
もう会うたびに絶対ぜったい何があっても撮らせてもらう。
だってこんなウエルカム満開な笑顔に会うちゃうなんて出来事は
そうそう起こりえないセレンディピティ。


What he wanna do in the future is `to have my own shop'.
`What's kind of ?' I asked.
`hummmm, cafe or something?'he told.


鴨志田さんの一番かっこいい所はやっぱり背中。
なんというか、見ててとても気持ちが良いのだ、
すっと伸ばした背筋の具合が。

on the street, Aoyama.




青山、表参道交差点、
みずほ銀行、ダブルのスーツ、蝶ネクタイ。





Your attitude, not your aptitude, will determine your altitude.
-Zig Ziglar