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at the shop...fro nowhere. Nagoya




He's shop staff of fro nowhere,
selected shop in Nagoya.


名古屋のセレクトショップ、fro nowhere.
ちょっと面白いセレクトの仕方、見せ方のひねり。


ブランドさんと、お店と、お客さん。
この鼎のつながりの中で、何が出来るか、どうやって見せるか。


He told they focus on some young designers
especially tokyo brands.


新しさの追求だったり、面白さの模索は
奇をてらったり、目立ちたいという
ベクトルを自分に向けたい類の物ではなくて、
3者の鼎のつながりや結びつきを、
よりより深めるためのもの。




This coat and pants is " design complicity",
shirts is " suzuki Takayuki",
all japanese young brands.




このお店の魅力は、
主語たるものが
「私(お店)」でもなく
「あなた(デザイナーさんや、ブランド、もしくはお客さん)」でもなく
「わたしたち(すべての3者)」である、という事。




What he wanna do in the future is
"Something fun around fashion."

Tokyo dandy gentleman...vol.48


at the opening party of Craftivism.



何気ないふとした時の佇まいに心が奪われる時がある。
思わずレンズはそちらに向かう。




フォトジェニックな人、というのは
品格の絶え間ない研鑽が育むんだと思う。




He teached me some things about the style of gentleman,
histry and derivation of suits, and so on.
of course I'm woman so I can't wear it, 
but it's so interesting for me to learn about it .







at the station...Nagoya




名古屋、初めてのストリートスナップ&ショップクルーズ。
相棒になってくれた彼。
いろんなお店と、色んな人を紹介してくれて。

He's biiiig fan of Jeremy Scott,
Yes,all he wears now is  Jeremy Scott.

in Nagoya, there are not so many people
enjoying colorful and loud fashion like him,
"Yes, I'm a little bit drifted away from people in Nagoya ,
but it's ok, cos I like it." he told.


ファッションがつなげてくれた縁。
つながりに感謝。







at the shop...Bora Bora




名古屋、栄のセレクトショップのお兄さんと、そのお客さん。
細長くて小さなお店には
お行儀がよくて、でもユーモアもあるお洋服だったりバックだったり靴だったり。




They're shop owner and his custmer 
at Bora Bora,
selected shop for men of traditional and classical style.




「自分に試練をかけよう。自分しか商人のいない試練に。
例えば、誰の眼の触れない所でも正直に生きる。
例えば、独りでも行儀よくふるまう。
例えば、自分自身にさえも一片の嘘もつかない。


多くの試練に買った時、人は本当の自尊心を持つことが出来る。
このことは強力な自信を与えてくれる。それが自分への褒美となる。」


「善悪の彼岸」:-ニーチェ

at the show...Yoshio Kubo

She's shop staff of HIRO shop,
weaering" commom sleeve project" coat.


He's shop staff of LOVELESS,
select shop in Aoyama.




YOSHIO KUBO のショー会場。

丁度「JAPAN FASHION PHOTO」の展示も一緒にやってて。





at the show of YOSHIO KUBO.






表現は、反応相手があってこそ初めて成立するもの。


所謂「表現」以前にある、プラットフォームの準備というか、
相手に対する想像力というか。
「表現」は、この先そういった準備をも含めて考えていく段階にある。




at Japan Fashion Week

 at VERSUS TOKYO, show of FACETASM.



at the show of G.V.G.V.


 at the show of G.V.G.V.



at VERSUS TOKYO< show of PHENOMENON.






誰かを喜ばせることは、自分をも喜びでいっぱいにする。


どんな小さな事柄でも人を喜ばせる事ができると、
私たちの両手も心も喜びでいっぱいになるのだ。




-ニーチェ:『曙光』


on the street, Harajuku



He's assistant of hair stylist,
wearing vintage army jacket as a inner shirts.


インナーシャツとしてのアーミージャケット。
柄のスカーフとの柄あわせ。






Next week, he'll try to challenge the test to be a stylist.
"It's a first time to do it,so I'm so excited."
he told.


美容師さん。アシスタント歴は7年目。
来週初めてのスタイリストテストがあるから、
そのためのカットモデルを探してる所。

Tokyo dandy gentleman...vol.47




大志さんの新しいお店Craftivismのオープニング。
沢山の紳士が集まってきて。



at the opening party of Craftivism、
new tailor  shop in ginza, organized by Mr. Taishi Nobukuni.



とっくりセーター、ベレー帽、
ツイードジャケット、という個性。




He's Mr.Aono,creative director of BEAMS japan.
There were many dandy gentlemen coming to celebrate this opening.





紳士の選ぶ服やものには
一つ一つに「奥行き」があって、それについての話を聞くのは
私にとって愉しみの一つ。







at the shop...toremolo.Nagoya



He's shop owner of "tremolo",
fine selectes shop in Sakae, Nagoya.


昨日の彼に連れてきてもらったセレクトショップ「tremolo」。
今年の1月にオープンしたばかり。


He told he run this shop only himself,
what he selecets are all of clean and fine stuffs
find at Tokyo brand.







お店で少し立ち話。
お店の名前「tremolo」の意味を教えてもらったり
(それはたつくんの話とほぼ一緒であったので、
ちょっと驚いてしまった。
そういえば二人は少し雰囲気が似ている。)
趣味のカメラの話をしたり。







he told he couldn't afford to take a vacation.
it's hard ,but he seems to enjoy his life for me.






「最初は、自分の好きなものと『まぁ売れるであろうもの』を
半々に置いてやってたんですけど、
『まぁ売れるであろうもの』をお客さんに進める時に
なんだか上手くいかなくて。


次のシーズンからは置いてあるもの、変わります。
本当に、自分の好きな物だけを置くんです。」
って。




この潔いふっきれ方。
やっぱりこういう人には間違いなくドキドキするし、
「tremolo」せずにはいられない。




He left the answer on my questionnarie.
"What you wanna do in the future?"
"to keep runnning my shop, tremolo."



at the shop...boys in the band,Nagoya.




He's shop staff of " boys in the band",
selected shop located in Sakae, Nagoya.


栄のセレクトショップ「boys in the band」のお店の人。
お店はさながらちいさな原宿、
この街にある「ポイントとなる要素」そそれぞれが
ぎゅっと凝縮されていて。


お店でやってる受注会の事とか
今勢いがあるブランドとか、
気さくにいろいろ教えてくれて。




This big sleeve cut-saw is Juvvenille Hall Roll Call 
Hat is Sun-Sea,
Bottoms is h-s,all tokyo street brands.


名古屋のお店をちょっと色々みてみたいんです、って話をしたら、


「この近所ならtremoloって最近出来たお店がお勧めです、
一緒に案内しますよ」とか言ってくれて、
わざわざお店の前まで連れてってくれた。



at Roppongi Hills




What a lovely boys they are!


「友達」について考える。


友人関係というのは、仕事、恋愛、親子、その他人間関係の
全ての基礎になるもの。



I just happened to find them
when I took a walk at Roppngi Hills
in the morning.


友人関係における距離感を基軸におけば


仕事の相手には誠実を通せ、
恋愛の相手には馴れ合いを防ぎ、
親子の関係には節度を守れ、
何かと上手くいかない相手にも
思いやりの心を保つことが出来る。



Maybe there was some event for kids,
so there were so many kids and their parents 
at Roppngi Hills.



「過ぎたるは及ばざるがごとし」とはよく言ったもので、
踏み込み過ぎた距離感は
疎遠で空疎な人間関係と同様に
お互いがお互いを台無しにする。






「誰かと距離を置く」、と言うのは
あまり芳しい事のように思われないけど、
優しさだったり尊重の思いが
その行動の発露だったりする時もある。







at the exhibition...GARTER& GIZA



GARTER&GIZA展示会。
Tiffanyは私の大好きな友人の一人。




新しい才能を見つける目があり、
それを健やかに伸ばす努力を惜しまない。




Lady Tiffany and her assistant,Shun-kun
at japanese young&fresh exhibition.
art director of Japan fashion week,


She was playing a leading part on the JFW in this season,
I think.








勇ましく美しい大人の女性。


at the exhibition...GARTER& GIZA



at the exhibition of GARTER &GIZA,
he's designer of GARTER.
He has done some exhibitions only for his friends,but
it's first time for him to make a exhibition ike such a scale.

" I'm always keep happy0go-lucky mind,
but  actually ,after I decide to make this exhibition,
I was a little nervous about it.now? I' m ok,everything is ok"
he told.

It's next step for him and his creation.





GIZAのデザイナーユリアちゃん。
デザイナーであり、アーティストでありミュージシャンであり、
多才な彼女。


揉まれた時間や培った経験達が
クリエイションに自然反映されるものだと思う。


久々の展示会は、前よりもさらに研ぎ澄まされて、洗練されて。




Tokyo dandy gentleman...vol.46



銀座2丁目、
たいしさんが新しく出したお店はCraftivism、
雑居ビル5階、背広のテーラー。




ここはたいしさんが、
上の世代の誰かから受け取った
ファッションの知識や知恵や作法やしきたり
(つまりはこれは一つの哲学)というバトンを
仲間の世代同士では味わい見つめ、楽しみあって、
そして下の世代にパスする場所として作ったのかなぁ、と思う。


何となくお店というより、サロンのような風合いで。


Do you remember him?


He's designer,Mr.Taishi Nobukuni.
Recently he begin to open his new tailor
at Ginza.




もしあたしが男の人だったら、と考える。


男のあたしは
ストリートのファッションが好きで、大人になっても好きなまんまだ。
多分これは間違いない。


だけど同様に男のあたしは
欲張りで、野心家なので、
新しい人達を見てみたい。知らない世界で揉まれたいと思う。




Of course I'm big fan of him.
so I went to this opening party
to say hello to him.




そしておそらく多分、1年に数回着るだけかもだけど、
背広の世界に男のあたしは
いつかご挨拶するだろう。


このテーラーのドアを叩くと思う、きっとものすごいガチガチに緊張しながら。



at the show...banal chic bizarre






at the show of Banak Chic Bizarre,
so popular with harajuku fashion kids.


Banal Chic Bizarreのショー会場。
このブランドを通じてしりあった5人。
住んでる所も職業もバラバラ、「バナル」という共通項が
5人を強く結びつけた。


They're big fan of this brand,
so exited to go to see it.






ファッションを一緒に楽しめる仲間がいる。
熱く語って刺激し合って。
それってすごい幸せな事。


on the street...Aoyama








He's veterinary,today he's off,
so he enjoy shop crousing with his girl friend.




獣医師さんの彼。
青山、SuperAmarketの前で。




This jacket is ”SASQUATCHfabrix”,
pants is ”N.hollywood”, and
pattern sox is ”marcomonde”,
these are tokyo brand popular with
fashion lovers in Japan.




原宿、渋谷、青山、銀座。
その街ごとにそこ独特の雰囲気がある。
その街に会う人もそれぞれにいて、
丁度かれは見事に「青山」らしい人であって。




シルエットや雰囲気だったりは
今も昔もそこまで変わらずだけど
かつてのこの街にいた人たちと
少し趣を異にしているのは、
アンケートに書き記した「着てるブランド」の名前たち。




今この2011年、トウキョウ旬ブランドと呼ばれるものに
切り離せない要素というのは
「絶対的な日常感」もしくは「根底的に寄り添うリアリティ」、
換言するに「ストリート」なのかも、とか思う。



on the street, Harajuku







「所在なさを持て余しに行く。
時間の長さを痛感する。


そんな時は人生にはなくちゃいけない。
(中略)それはもう幸福の極地だ。」


-「夢のように日は過ぎて」:田辺聖子

on the street at night, Harajuku


He's designer of 
99%is,
young and fresh korean designer.




最近韓国の若手ブランドが元気。
ちょうどラフォーレのセレクトショップ、WALLで
若手の韓国デザイナーを集めたイベントをやってたり。
彼もその一人。


Recently I 've been attracted Seoul young designer's brand.
they're so creative and fun, make me feel something new possibility.


He's designer of BALMUNG,
creative and unique young brand based in Tokyo.



デザイナーやクリエイティブを目指す人たちの
破天荒さや、強い元気や、
胸のすくような気持ちよい野心。




パッションは確実に誰かの心を揺さぶって、
その荒々しい揺さぶれに共鳴した誰かは、
また新しく他の誰かと共鳴をする。






「絆」や「繋がり」を深める事は
同調と隣り合わせで軋轢を覚悟することだ。


軋轢なんて、できれば婉曲にスルーするべきものかと思ってたけれど
そんなに忌むべきものでもないのかと
ここ最近は前より肯定的なものになってる。

at the exhibition...UNREALAGE





at the exhibition of ANREALAGE,
the most remarkable tokyo brand on this season,I feel.


It's really  fantastic for me to see the detais of  his creation.




一つ一つに妥協しない。
日々のディテールにも、いつか叶える目標に関しても。




He's stylist and also runnning select shop at Harajuku.






今、目の前のにある事実に対して
さて実際あたしは何が出来るのか考える。


このもつれた糸を丁寧に紐解きほぐす第一歩は、
こころをひらき、誠実を貫き、
目の前の事に集中すること、
そして未来に希望を持ち続ける事。

on the street, Harajuku





Do you remember him?


チューブの斉藤さん。
確かビームスさんか何かの打ち合わせの帰り道。




He's designer and
one of most influential people at japanese fashion scene.


斉藤さんは洋服について、洋服にまつわる世界についての沢山の事を知っている。
この日も色々教えてくれた。


This denim is Levi's,
shirts is TUBE, his own brand,
shoes is olden.




斉藤さんは話をするときに
頭の中で同時にいろんなことを考えながら話をするんだと思う。


眼鏡越しの眼の先は目の前じゃなくて
もう少し「先」の方を眺めるようにして話をする。
恰好よいなぁ、と視線の先を追いながら思う。


「服が売れないから、
だからこそもっと上質の、本当によいものを
作りたいよね、作らないとね」
って話してた。


What he wanna do in the future is
'"to make more clothes with fine quality and fine design."


開高健の言葉を思い出す。


「一旦知ってしまえば、知らなかった時には戻れない。
本にせよ、スーツにせよ、シガーにせよ、酒にせよ、
別に知らなくても生きてはいける。
でも知ってしまえば、それなしの人生など耐え難くなる。
つまり知識や経験は人生に悲しみも もたらす。
より多くを、より良きものを、よりスリリングなことを
知ってしまったがために、当たり前の日常に感動できなくなる。
それでも、知らない平穏よりも知る悲しみのある人生の方が高級だ。」




そこそこな所で満足をして、穏やかで静やかな生活より、
さらに良いものを求めて探して、
渇望感と隣り合わせの哀しい毎日の方を選びたいし、選び続ける自分でいたい。




どちらの人生が最終的に良いのかは
終りを迎えるその時までは、分かる術などないのだけれど。